2010年01月06日

あなたの保険、上皮内がんの扱いはどうなっていますか?

病気やけがをした際の治療費等を保障してくれる医療保険に対して、保険の対象をがんのみに絞ったものが、がん保険で、多くの保険会社から、それぞれに特徴を持たせたがん保険が数多く発売されています。

現在では、がんは「治らない病気」ではなくなり、いろいろな治療法も、日々研究され続けています。

がんで亡くなる人が減る反面、治療にかかる費用というのは、膨大となってきており、がん保険の必要性を感じて、保険に加入する人も増えているようです。


以前はアメリカンファミリー保険の独壇場であったがん保険も、今はいろいろな保険会社から出ているため、どれが自分に合っているのか選び方にも悩んでしまいますね。

そこでがん保険の選び方のひとつのポイントとして、上皮内がんの扱いがどうなっているかを見てみましょう。


上皮内がんとは上皮内新生物のことを言い、がん細胞が粘膜の一部にとどまっていると診断されたがんのことで、上皮細胞と間質細胞の境界膜を破って侵入していないので切除すれば治ります。  

Posted by sora at 22:57気になる記事

2010年01月06日

めざましい医療の進歩!治療費もかかります~

健康で長生きしたい、そのように願っている人々に応えるかのように、医療技術というのは、日々進歩しており、最先端の治療法や新しい薬の開発も進み、昔は治らないとされていた病気でも、今では治療可能なものとなってきています。

がんもそのひとつだと言え、例えば肝臓がん患者数で見てみると、治療後5年の生存率が80年代では、およそ22%だったものが、90年代にはおよそ45%にまで上昇していると言われているのです。

手術などで必要となってくる入院日数も、以前では平均65日だったものから、最近では平均30日へと半減しているようです。

医療の進歩とは、すばらしくありがたいものですよね。


しかし医療技術が高度になってくると逆に心配になるのが治療費の高騰です。

公的保険が受けられない高度先進医療の部分では、自己負担が大変高額になります。

そのため、各保険会社が競うようにがん保険の商品を発売し、がん保険に加入する人も増えてきています。

商品によっては免疫療法や放射線による治療法など自己負担が高額になる治療に対して給付金を支払ってくれるものがあります。

  

Posted by sora at 22:54ユニーク記事

2010年01月06日

調査が厳しいがん保険!納得のいく保険を見つけたい!

入口は甘く、出口は厳しい、と聞くと、皆さんは、まず何を思い浮かべるでしょうか?

入口は甘く、出口は厳しいものとは、大学生活・・・?

確かに大学は、入学しても単位が取得できずに、卒論も書かなければ卒業できずに留年、ということも、よく聞く話だと思います。

しかし、もっと誰にでも身近な話となれば、やはりそれは、医療保険やがん保険の事ではないでしょうか。

がん保険に限らず、どんな保険に入るときでも選び方にいくつか注意する点があります。

ここで言う選び方の注意点とは、「入口は甘く出口は厳しい」つまり保険に入るときは簡単に加入できるのに、いざ保険金が必要な時になってもなかなか支払われないケースが意外と多いということです。


病気をして入院したのにいざ保険を使おうとしたら条件に合っていなくて保険金が支払われなかった、という経験をしたことのある人も少なくないでしょう。

病気になって治療、入院した際に保険を使おうとすると、いつ発症したのかが問題にされますが、とくにがんの場合は厳しく調査されます。
  

Posted by sora at 22:52情報記事

2010年01月06日

悩みは尽きません・・そこでがん保険おすすめ5つのポイント!

保険の選び方というのは、誰もが悩むところなのではないでしょうか。

不景気が続く近年では、今入っている保険を見直したり、更によりよい保険に入りなおしたりと、なおさら真剣に考えざるを得ません。

マイホームや自動車など、形のあるものを買うのとは違って、いつか自分に降りかかるかもしれない災害や病気に備えて、毎月保険料を支払っていくことを、不安に感じる人も中には多くいることでしょう。

とくにがん保険のように、保障の対象をがんのみに絞った保険などは、自分ががんに罹るかもしれない可能性と、万が一罹ってしまったときのリスクを比べ、加入すべきかどうか悩むと思います。


ここではそんながん保険の選び方について「こんながん保険がよいでしょう」という5つのポイントをお話したいと思います。


●入院給付金が初日から支払われ、がん診断給付金が入院の有無に関係なく支払われる保険

●上皮内がんでも診断給付金が減額されずに受け取れる保険

●高度先進医療を対象としている保険  

Posted by sora at 22:50おもしろ記事

2010年01月06日

がん保険、通院では保障ありません!がん保険を見直そう♪

医療技術の進歩というのは、目覚しく、ひと昔前ではたくさんの人が命を落としていた病気でも、現在では治療可能になっている病気もあります。

医療技術の進歩は、今を生きる私たちにとって、大変ありがたいことです。

高度医療が発達し、患者の身体的・精神的負担というのは、かなり軽減されてきていると言えます。


しかしここで問題になってくるのが、医療技術の向上に伴う治療費の高騰です。

いくらがん保険に入っていても、通院治療をしている場合は入院給付金や手術給付金は当然ながら支払われません。

がん治療が長期にわたって続き、治療費もかさむのにそれを補う保障が受けられないのです。

がん保険の選び方に迷っている人は、このような治療法によって受け取れる保険金がまるで違ってくることも知っておかなくてはなりません。


例えば抗がん剤を使った化学療法は手術ではないのでもちろん手術給付金はもらえません。  

Posted by sora at 22:48まじめ記事

2009年09月02日

サウスランド地区,スチュワート島には自然がいっぱい!

ニュージーランドの国土は、地理、地政治的に、20の地区に区分されていて、それぞれ20の地区が個性的な特徴を示しています。
主な地区は、北島のノースランドとコロマンデル地区、オークランド地区、ロトルアとタウポ地区、タラナキ/ワンガヌイ地区、南島のカンタベリー地区、ウェスト・コースト地区、コースタル・オタゴ地区、およびサウスランド地区とスチュワート島です。


なかでも、ニュージーランドの最南端部に位置する、サウスランド地区は、フィヨルド地帯として手付かずの自然が残っていて、自然大好き派にとっては、たまらない魅力をもっている地区だと思います。
また、スチュワート島には、野生のキウイも多く生息し、周辺の海域には、アホウドリやペンギンが営巣しているほか、いろいろな種類の魚、海獣、海鳥の宝庫となっています。


ニュージーランドを訪れる人にとって、この国の自然は大きな魅力のひとつといえるでしょう。
ニュージーランドは、南太平洋に浮かぶ島国です。
そのほかの大陸や、島とは孤絶して存在してきたことから、ニュージーランド独特の動物が生息、発達してきました。


なかにはすでに絶滅してしまった種もあります。「幻の巨鳥」と呼ばれた「モア」がその例です。
しかも今でも、キウイやペンギン、その他ウエカと呼ばれる鳥が、訪れる人を迎えてくれるでしょう。
ウエカは、一見したところ、茶色の鶏のようなのですが、翼が退化しており、「走鳥類」に分類されます。
好奇心の強い鳥で、人に近づいてくることも多い・・・面白い?鳥です。
  

2009年09月02日

「幻の巨鳥」モア

ニュージーランドを訪れる人たちのなかには、この国の自然、特に、この国にしか生息しない、独特の動物たちとの出会いを求めて訪れる方も多くいるのではないでしょうか。
ニュージーランドは、南太平洋に浮かぶ島国であることからも、ほかの大陸や島とは孤絶して存在しているので、ニュージーランド独特の動物が生息、発達してきました。


有名なのは、「幻の巨鳥」と呼ばれた「モア」です。モアは、残念ながら、すでに絶滅してしまいました。
ヨーロッパ人が、ニュージーランドに入植するはるか以前から、この土地に住んでいた「マオリ族」の祖先は、このモアを食糧としていたといいます。
そのため、彼らは、「モアを食べる人たちMoa Eater」と呼ばれていました。彼らは、ニュージーランドに生息するモアを、すっかり食べつくしてしまったのです。
ニュージーランドには、モアに代わるような大型の食肉用の動物がいなかったことは、モアがこの地で発達してきた理由でもあり、また、彼らを絶滅へと追い込んでしまった理由ともなったといえるかもしれませんね。


現在は、絶滅してしまったモアですが、モアの剥製標本や骨格標本、そのほか卵の化石を、以下の博物館でみることはできるようになっています。
●オークランド博物館
●ウェリントン博物館
●クライストチャーチ博物館


人間が生きるためとはいえ、ひとつの種を絶滅に追いやってしまうことの意味を、改めて考えさせられるのではないでしょうか。
現在における同様な問題として、捕鯨についても考えさせられるでしょう。ちなみにニュージーランドには、鯨が生息し、ホエール・ウォッチングを楽しむことができます。

  

2009年09月02日

主要鉄道は予約が必要です

ニュージーランドの陸上の交通というのは、バスや車に押されがちで、鉄道は今ひとつ・・・というのが現状なようです。
それでも、世界中の鉄道ファンの皆さんに、是非ご紹介したい、とても個性的な列車が幾つかあります。


ニュージーランドの広大な景色をゆっくり眺めながら、列車の旅を堪能されてみてはいかがでしょうか?


ニュージーランドでは、日本の国鉄に相当する「トランス・レイル社」が列車を運営し、総延長キロ数5200キロメートル、北島のほぼ全域、南島では東海岸線にそって鉄道が敷かれています。
主な長距離列車は、北島では、オーバーランダー号、ノーザナー号、カイマイ・エキスプレス号、ガイザーランド号、ベイ・エキスプレス号です。


また、南島では、トランツ・アルパイン号、インター・アイランダー号(カーフェリー)、コースタル・パシフィック号、サザーナー号です。
また、南島では、渓谷鉄道(観光鉄道)も是非、体験されてみてはいかがでしょう。


これらの列車は、すべて予約制となります。トランス・レイル社では無料電話窓口を設けています(TEL:0800-802-802)。


あまりパットしないニュージーランドの列車ですが、ここ数年は、車内飲み物サービスや、ワイドビュー仕立ての車両を設けるなど、イメージアップを図り、観光産業の重要な位置を占めるようになりつつあります。
たとえば、オーバーランダー号では、大きな窓からの展望を楽しめます。お勧めは、最後尾の展望ラウンジです!
また、オーバーランダー号と同じ路線を走るものの、夜行列車(寝台列車)のみのノーザナー号は、24時間営業のビュッフェ・カーが連結されています。

  

2009年08月27日

観光客に大人気!トランツ・アルパイン号

ニュージーランドにおいて鉄道は、あまり主要な移動手段とは言えないそうです。
ニュージーランドの北島は、オークランドを基点として、ほぼ全域を網羅していますが、南島は、クライストチャーチを基点として、主に東海岸沿岸を走っているので、南島を横断するものはというと、クライストチャーチ~グレイマウス間を走る、トランツ・アルパイン号に乗ることになるでしょう。


トランツ・アルパイン号とは、クライストチャーチ~グレイマウス間を走る長距離列車のことです。
便数は1日1往復で少ないのですが、観光客には、とても人気の高い列車になっています。


●クライストチャーチ9:00発~グレイマウス13:25着
●グレイマウス14:35発~クライストチャーチ18:35着


ニュージーランドの距離列車は、予約制で、駅には改札はなく、列車に乗車してから車内で検札を行います。
大きな荷物を持ち込む際は、事前に駅のラッゲジ係に預けて、控えの券を受け取る仕組みになっています。
そうすると、列車内の荷物専用スペースに収容してくれます。
Luggage Leftの看板のあるところでは、チケットを提示すると、荷物を無料で預かってくれます。荷物を預けたら、身軽に座席へ行きましょう!


【クライストチャーチ発~グレイマウス着】
クライストチャーチを定刻9:00に出発した列車は、カンタベリー平野を抜け、畑や羊牧場を延々と走ります。
出発するとまもなく、飲み物とちょっとしたスナック(袋入りのピーナッツです・・・)のサービスがあります。


カンタベリー平野をすぎると、やがて車窓には急峻な山並みが姿を現します。
列車はいよいよサザンアルプスの山中へ入ったのです。
さらに進み、幾つか長いトンネルを抜けると、列車はアーサーズ・パスに到着します。ここは、この路線の最高地点です。この山越えがトランツ・アルパイン号のハイライトといえるでしょう。この間、乗客たちは、みないっせいにカメラを構え、車内をあっちへこっちへ移動します。


アーサーズ・パスをすぎれば、あとは目的地グレイマウスへひたすら走るのみです。
全長約230キロメートルの行程は、存分に楽しめること間違いありません!
  

2009年08月27日

タイエリ渓谷鉄道に乗ってみたい!

ニュージーランドの南島には、タイエリ渓谷鉄道という観光鉄道が走っています。
タイエリ渓谷鉄道は、ダニーデン~ミドルマーチ間、あるいはダニーデン~プケランギ間をつなぐ路線です。


基本的に運行は、ダニーデン~ミドルマーチ間、あるいはダニーデン~プケランギ間を、約5時間かけて往復するというものになっています。
運行は、季節によって組みかえられますので、予約の際には、注意するようにしてください。


列車は、華やかなオレンジ色の、本格的なディーゼル機関車です。
路線は全長77キロメートル、深い渓谷にまたがる鉄橋を越えていくのは、ちょっとしたスリルがあります。
車窓には、ごつごつとした岩だらけの、山並みが広がります。観光列車だけあり、景色のよい撮影ポイントでは、列車を止めてくれます。
乗客は、車外に降りて写真を撮影することもできます。


かつてダニーデン~クイーンズタウン間には、深い谷間を縫うように鉄道線が走っていました。
現在のタイエリ渓谷鉄道は、そのうちの一部が観光列車として運行されるようになったものです。


ダニーデンへの鉄道は、クライストチャーチからサザーナー号が出ています。
サザーナー号は、クライストチャーチ~ダニーデン、さらに南島の南端インヴァーカーギルを結ぶ列車です。
ニュージーランドは、確かに鉄道で移動するには便利とはいえません。
南島については特にそういえるかもしれません。それでも、ニュージーランドの多様な自然をゆっくりと満喫するのに、列車は欠かせない存在であるように思います。


タイエリ渓谷鉄道についての問い合わせ、予約は、ダニーデン駅内のタイエリ渓谷鉄道へ電話して下さい。TEL:03-477-4449

  

2009年08月27日

マオリ文化に触れてみよう

ニュージーランドは、太古の昔は、ジャングルに覆われた無人島だったそうです。
現在では絶滅してしまったといわれる、巨鳥「モア」がニュージーランドに生息していたのです。


その後、最初にこの島に入植したのが「マオリ」と呼ばれる、ポリネシア系の人たちでした。
彼らがニュージーランドの北島の最初に到着したのは、9世紀ごろだったといわれます。
カヌーに乗って到着した彼らは、海沿いに小さな集落を作って住むようになりました。
大きな動物が少ないニュージーランドで、唯一ともいえた巨鳥、モア、をはじめ、アザラシやオットセイを狩猟すると共に、サツマイモなどの栽培をしていたといいます。
彼らは「モアを食べる人たち」と呼ばれ・・・とうとうモアを食い尽くし・・・彼らとて生きるために仕方がなかったとはいえ・・・モアを絶滅にまで追い込んだのです。


その後、13~16世紀にかけて、彼らは各部族間で戦いをするようになりました。
そして、「パ」と呼ばれる砦集落を形成し、マオリ文化の原型ともいえる独自の文化を築いたのです。


しかし、1642年にオランダ人(エイベル・タスマン)が、ヨーロッパ人としてはじめてこの島を発見し、北島のマオリの人たちの生活は近代化のなかで、追い詰められていくことになったのです。


現在、ニュージーランド政府には、マオリ省があって、議会にもマオリの議員枠4名が確保されています。
小中学校では、マオリ語の授業も行われているそうです。ニュージーランドにおいてマオリの文化は、ニュージーランド文化を構成する、とても重要な一端として、受け止められているのです。

  

2009年08月27日

ニュージーランドへの入国と時差をチェックしておこう

日本とニュージーランドは、ちょうど季節が反対になっています。
そのため日本の冬の寒さを逃れて、夏のニュージーランドへ!というのは、誰もが思うことだと思うので、当然、ニュージーランドの夏である12~2月は、ヨーロッパからの観光客も加わり、大変な賑わいとなるそうです。


ニュージーランドへは、日本からニュージーランド航空(NZ)と、日本航空(JL)が直行便を運行しているほか、ニュージーランド航空と日本航空の共同運航による直行便もあります。
また、ニュージーランドへ周辺の国から入国することも可能です。
オーストラリアの各都市からはカンタス航空(QF)、シンガポールからはシンガポール航空(SQ)がそれぞれ路線を運行しています。周辺国の観光もあわせて旅程を立てるのもいいですね。


成田空港から北島のオークランドへは、直行便で所要時間約10時間20分です。
また、同じく成田空港から南島のクライストチャーチへは、所要時間約11時間です。


関西国際空港からも、ニュージーランド航空と日本航空の共同運航による、オークランド行き直行便が出ています(所要時間約11時間)。
そのほか、クライストチャーチへも、所要時間11時間30分で共同運航の直行便が出ています。


さらに名古屋からは、ナンディ経由オークランド行き(所要時間13時間)が運航されていますし、福岡を経由する便もオークランド行き、クライストチャーチ行きがそれぞれ運航されています。


ニュージーランドと日本の時差は、3時間になります。ニュージーランドのほうが、日本よりも3時間進んでいます。
ただし、サマータイムの期間(10月第1日曜から翌年3月第3日曜まで)だけは、ニュージーランドの時間がさらに1時間進むことから、日本との時差は4時間となります。
  

2009年08月27日

ニュージーランドでの食事について

ニュージーランドは、酪農の国というだけあって、食事は肉料理が中心となっています。
またニュージーランドは、日本と同様に、周りを海に囲まれた島国なので、シーフードも豊富です。


お肉料理は、羊や牛肉がよく食べられますが、なかには「鹿肉」のステーキなどをおいしく?食べさせてくれるレストランも多くあります。
実際、ニュージーランドの特に地方部では、鹿の飼育が盛んです。鹿肉は、「ヴェニソン」と呼ばれます。
ヴェニソンを食べたい!という人は、高級レストランに行ってみてください。きっとメニューのなかに見つけることができます。


シーフード料理のなかでお勧めなのは、「クレイフィッシュ」です。
クレイフィッシュは大型のエビで、これも高級レストランで堪能することができます。
姿、形は、日本のイセエビといったらいいでしょうか。味も、瓜二つです。
主な食べ方は、ゆでてタルタルソースをかけていただく方法です。レモンソースもさっぱりしていけますよ!
イセエビと考えると、格安だといえるのかもしれませんが、それでもニュージーランドドル(NZ$)50以上は、覚悟しておいてください!


そのほか、ニュージーランドは果物も豊富です。
ニュージーランドの人たちが、自らを「キウイ」と呼ぶように、鳥のキウイも、そしてそれによく似ている、ニュージーランドの特産の果物のキウイも、ニュージーランドの人びとに深く愛されています。
その他、「タンジェロ」と呼ばれるかんきつ系の果物や、「フィジョア」というイチジクに似た、ニュージーランド独特な果物を楽しめます。
  

2009年08月23日

お勧め列車 オーバーランダー号に乗りたい!

主なニュージーランドの長距離列車では、観光鉄道も含めて、以下の通りになっています。


【北島】北島では、オークランドを中心として、鉄道路線がほぼ全域を網羅しています。
●オーバーランダー号・・・オークランド~ウエリントン間。
●ノーザナー号・・・オークランド~ウエリントン間
●カイマイ・エキスプレス号・・・オークランド~タウラン間
●ガイザーランド号・・・オークランド~ロトルア間
●ベイ・エキスプレス号・・・ウエリントン~ネービア間


【南島】南島では、東海岸側を海岸線に沿って走っていて、さらに観光列車のタイエリ渓谷鉄道が、南島の南端を走っています。
●トランツ・アルパイン号・・・クライストチャーチ~グレイマウス間
●コースタル・パシフィック号・・・クライストチャーチ~ピクトン間
●サザーナー号・・・クライストチャーチ~ダニーデン~インヴァーカーギル間


【その他、南島の個性的な列車】
●タイエリ渓谷鉄道(観光鉄道)・・・ダニーデン~プケランギ~ミドルマーチ
●インター・アイランダー号・・・(カーフェリー)北島~南島間のクック海峡に就航


【お勧め列車】
●オーバーランダー号・・・オークランド~ウエリントン間。


オーバーランダー号では、大きな窓からの、展望を楽しむことができます。お勧めは、最後尾の展望ラウンジになります!
料金は、座席数限定で割引制度を適用しています。また、早期予約による割引料金もあります。
・スタンダード:ニュージーランドドル(NZ$)135
・エコノミー:ニュージーランドドル(NZ$)108(20パーセント割引)
・セイバー:ニュージーランドドル(NZ$)95(30パーセント割引)
・スーパーセイバー:ニュージーランドドル(NZ$)68(50パーセント割引)
  

2009年08月23日

北島オークランド観光をのんびり楽しもう

ニュージーランドの最大都市であるオークランドは、大都市でありながらも多くの公園や美術館、博物館があって、どこかのんびりとした街だと思います。
植物園もあるので、豊かな自然に囲まれ、すがすがしいひと時をすごすこともできるでしょう。


【オークランドの観光】
オークランドに着いたら、のんびりと徒歩で回ってもいいですし、オークランドの観光スポットを効率よく回ってくれる、周遊バスを利用するのもいいでしょう。
あるいは、公共交通機関を使って、街の人たちのなかでいっしょに移動するのも、また楽しいものです。


オークランドは、ニュージーランドのなかでも、特にヨットが有名です。
別名「シティ・オブ・セイルズ」とも呼ばれているほどです。
限られた日程しかない場合もあるでしょうが、できればゆったりと数日滞在できるといいですね。


オークランド中心街の公園や、博物館、美術館、動物園、植物園、水族館を中心に、特に訪れていただきたい観光スポットを、ここでご紹介したいと思います。


●ヴィクトリア公園
●アルバート公園
●ロビンソン公園
●パーネルローズガーデン
●ホプソンワーフ海洋博物館
●市立オークランド美術館
●オークランド博物館
●交通科学博物館
●オークランド・ドメイン(巨大な公園)
●ウィンターガーデン(植物園)・・・オークランド・ドメイン内にある植物園
●オークランド動物園
●ケリータールトン・アンダーウォーターワールド(水族館)


*ショッピングにお勧めは?
●クイーン通り
●アトリウム(豪華ショッピングセンター)
●ヴィクトリア・パークマーケット


*エンターテイメント
●ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ
  

2009年08月23日

オークランドでのショッピングを楽しもう

ニュージーランドといえば、やはりヒツジの国ですよね。ヒツジの皮や毛を素材とした製品は、是非お勧めしたいです。
シープスキンのジャケットやコート、ヒツジの毛のセーターなど、とても人気がありますし、品質やデザインも上等なものばかりです。


オークランドのショッピングといえば、クイーン通りが便利になっています。
ショッピングセンターが集中していますから、お目当てのものが見つかるまで、じっくり周ってみるのもいいでしょう。
見ているだけでも楽しいですよ。
日本人観光客が多い国ですから、日本語が通じる店も多いですし、日本への発送をしてくれるところもあります。


通りは、南に向かって、ゆるやかに上りになっています。
銀行や、航空会社各社のデスクもあります。シヴィック・シアターのある交差点付近までが、もっとも賑やかになっています。


その他、オークランド中心部で、アルバート通りと並行に走るエリオット通りのちょうど間にある、アトリウムという豪華ショッピングセンターもお勧めです!
全4フロアーから成り、壮大な吹き抜けのデザインが、おしゃれな空間を作り出しています。
世界一流のブランド品をはじめ、流行のものも数多く取り揃えています。


地元市民にも人気のマーケットは、ヴィクトリア・パークマーケットです。
建物は、オールドスタイルのレンガ造りで、クイーン通りからヴィクトリア通りを、西に向かって坂道をくだったところです。
かつて、ごみ処理場だったというユニークな経歴をもつ場所です。
お土産ものが中心ですが、服飾類や雑貨、小物類は、見ているだけでも面白いです。
  

2009年08月23日

マウント・イーデンでランチしよう

ぜひ、オークランド中心街を一通り観光したら、その周辺の観光スポットにも、足を伸ばしてみるのも良いと思います。
オークランド周辺の丘は、死火山の火口跡があります。標高は、180~200メートル程度なので、そこからはオークランドの町が一望できるんです。
日帰りでも、充分に楽しめるところがたくさんあります。オークランド出発の日帰りツアーや、1泊ツアーなどもいろいろ出ています。


【オークランド周辺】
●マウント・イーデンとイーデン園
死火山の火口跡の丘です。標高が196メートルで、頂上の展望台からは、オークランド市内が一望することができます。
ここにはかつて「パ」と呼ばれた、マオリの砦がありました。特にお勧めは夜景になります。
しかし夜間は、バスの運行がないので、タクシーで行くことになります。オークランドの街の中心部から、車で15分程度です。
マウント・イーデンの中腹にあるのが、イーデン園という庭園です。
自然の地形を生かした英国風の設計となっています。ガーデニングに興味のあるかたは是非、訪れてみてはいかがでしょう。
1000本以上の樹木も囲まれ、静かなひとときをすごすことができます。
お勧めは、園内のレストランで人気の、デヴォンシャー・ティー。レストランではランチもいただけます。


そのほか、マウント・イーデン同様、死火山の火口跡である、ワン・ツリー・ヒルや、その頂上付近にあるオークランド天文台もお勧めです。
ワン・ツリー・ヒル、つまり「一本の木の丘」という名の通り、頂上には、1本の木と高さ21メートルのオベリスクがあります。
ここも、絶好のビューポイントで、オークランド郊外から、ランギトト島までを一望できます。
  

2009年08月23日

モンゴメリー・ファームに行ってみよう

オークランド市街の中心部から、ワイテマタ港をはさんだ対岸には、「デヴォンポート」という町があります。海中火山の火口跡に作られた港町で。アール・デコの建物が続くおしゃれな町です。
デヴォンポートは、海中火山の火口跡に作られた港町になります。アール・デコの建物が続く、とてもおしゃれな町です。


デヴォンポートからフェリーで15分いくと、モンゴメリー・ファームがあります。
オークランド郊外の観光牧場で、約300ヘクタールの広大な敷地で、ヒツジの毛刈りなどのショーを見ることができるんです。


モンゴメリー・ファームの開園は、11:00~16:00です。
見学はオークランドからの現地ツアーに申し込むこともできますし、直接モンゴメリー・ファームへ申し込むこともできます。
牧草地でのんびりと牧草を食べるヒツジや牛、山羊、馬を見ていると、本当にゆったりとした心地になることでしょう。
牧羊犬が、ヒツジを一箇所に集める姿には、本当に感心します。


オークランドから周辺の島へ渡るのも、また楽しみの一つでしょう。
ワイヘケ島は、オークランドよりも暖かく、美しいリゾート地です。
赤ワインの産地としても知られていますし、一般開放されているワイナリーもありますので、ワイン好きの方に是非、お勧めです。
ワイナリー・ツアーもあるので、参加してみてもいいですね。
島へは、ダウンタウンからフェリーで約35分です。1日に8~13本運航されています。往復でニュージーランドドル(NZ$)23になります。


一日楽しく観光したら・・・ウォーターフロントで、ゆっくりと夕日観賞はいかがでしょう。
湾内には、無数のヨットが停泊し、その合間を縫うようにして、カヌーを楽しむ人たちの姿をみることができます。
オラケイ埠頭は、地元でも評判の夕日観賞地です。オークランドで、最も美しいといわれています。
  

2009年04月14日

予防医学ってなんだろう?

みなさんは、自分の健康のために、日頃から何か取り組んでいることはあるでしょうか?


毎朝のウォーキングを欠かさない人や、和食中心の食生活に気を配っているという主婦の方など、それぞれの工夫で、自分や家族の健康を守っていることだと思います。
このように現在では、健康志向が広がる中で、予防医学の大切さが強く謳われているのです。


日本人の死亡原因の上位に挙げられる疾患は「がん・心疾患・脳血管疾患」であり、これら生活習慣病は正しい知識を持ち、日頃の生活習慣を改めれば、病気を防ぐことができる病気でもあるのです。
そのため、未然に病気を防ぐ予防医学が勧められているのです。


また、直接命にかかわる病気を予防するためだけでなく、健康的な生活を送る妨げとなるいろいろな症状(花粉症、虫歯、頭痛など…)を防ぐために取り組むことも、予防医学のひとつと言えます。


自分の健康は、自分で守ることの必要性があらためて認識されてきている背景には、急速に進む高齢化社会があります。
今、バリバリ働いている多くの人たちが、高齢を迎えたときには、「誰かがお世話をしてくれる」という考えでは、通用しない世の中になっているでしょう。


医療費の自己負担額も、2割から3割へと上がって来ていますが、これは今後も上がっていくことが予想されるでしょう。
あたりまえのことですが、病気に罹ってしまってから治療にお金を費やすくらいなら、未然に病気を防ぎ、健康なからだで余暇を楽しむためにお金を費やしたいものです。


世の中には、健康に関するさまざまな情報が溢れています。
いろいろ試してみるのもよいと思いますが、その中から「自分のからだにとって良いもの、自分の健康に合っているもの、自分に必要なもの」を見極める目を養うことが大切です。
  

Posted by sora at 21:49予防医学の効果

2009年04月14日

しっかり!虫歯予防のために歯ブラッシング

自分の歯の状態に、常に気を配っている人は、いったいどのくらいいるのでしょうか。


常に気を配っている人の多くは、虫歯や歯肉炎などの病気の深刻さを、知っている人だと思います。
虫歯の痛みなどを経験した人は、わかると思いますが、夜も眠れないほど耐え難いほどの痛みです。
その虫歯を防ぐことも、予防医学のひとつだと言えるでしょう。


「虫歯予防には歯磨き」これは基本的なことですが、正しく磨けている人は案外少ないものです。


歯ブラシを、力いっぱいゴシゴシ動かして磨く人がいますが、この磨き方は何となくスッキリと感じるわりに、歯の表面の汚れは意外と落ちていないのです。
それは、歯ブラシを歯に強くあてることによって、毛の部分が開いてしまい、毛の先端で歯の表面を磨けていないからです。


表面の汚れを落とすには、歯ブラシの毛を歯の面と垂直にあてるようにしましょう。
そして、1本ずつ磨くつもりで、歯ブラシを細かく動かすようにしましょう。


ちょうど、鉛筆を持って直径5mmくらいの円を塗りつぶす時のような手の動きで、歯を磨くとよいと言われます。
1本の歯に、20カウントしながら磨くと理想的です。


このようにすべての歯にじっくり時間をかけて磨くと、大変時間がかかってしまいますが、テレビを見ながら、歌を聴きながら、など「ながら磨き」をすると気にならないという人もいます。
また、今日は右上を徹底的に、明日は左上、というように、何日間かかけてすべてを磨いていくという方法でもよいと思います。


日々の積み重ねが結果につながるというのは、予防医学の基本なのですね。
正しい磨き方を身に付け、健康な歯を維持していってください。  

Posted by sora at 21:48予防医学の効果